より良くなっていく仮想通貨の環境

仮想通貨を取り巻く環境は日に日に良くなっています。
特に世界最大級の人口14億人を抱えるインドでの仮想通貨関連の商品の利用度合いがかなり向上しています。

これらは日本にも影響を与え、仮想通貨は良いのではないか、仮想通貨は投資対象になるのではないかという多くの口コミと共に副業として仮想通貨への投資をされている方々が増えています。10年前は、仮想通貨のイメージは、詐欺レベルぐらいの怪しさがありましたから大変な様変わりです。

人口およそ2億人のブラジルでも仮想通貨の環境は良くなっています。
ブラジルの主要な都市の一つであるリオデジャネイロが、財政における準備資産のうち1%をビットコインに割り当てると発表しました。

1%と言えども金額にすると相当なものです。今後はリオデジャネイロを、暗号資産のハブにしていく計画だそうです。さらに税金をビットコインで納税した人には、10%免税するという計画もあり、国民のビットコインの利用頻度は上昇することでしょう。

日本では、対面で仮想通貨口座の開設の申し込みが出来るようになりました。もはや、銀行口座や証券会社の口座と同じ感じです。
場所は東京の渋谷道玄坂、サクラエクスチェンジビットコインのビットコイン相談窓口です。
名前の通りに対面で相談も出来ますので、仮想通貨への親しみが増していきそうです。相談して心配事が解消された人々が仮想通貨への取り組みを始める事が考えられます。

仮想通貨のチャートは安値エリアですと比較的買いやすくなります。
短期的には方向性がハッキリしないと判断したとしても、長期的には世界的に需要が増すばかりですから上方向だと言えます。
従って、買値よりも下がれば良い押し目買いのチャンスが来たというふうにも取れます。
トレンドラインやチャネルラインを引いて、いいポイントだと思ったら積極的に買いに行き、チャンスを逃さないようにしたいものです。

2020年や2021年のような爆発的な上昇が来るとは思えませんが、2度ある事は3度あるという言葉もありますし、長期的に持っておけば同じぐらいの値幅を取れる事は充分にありえます。金融商品でかなりの確率で2倍になったり、5倍になったりする商品は仮想通貨ぐらいなものでしょう。

そういった意味で仮想通貨は大変夢のある投資です。仮想通貨には、ビットコインの他に、イーサリアム、NEAR、LUNAなどのかなり人気のあるものが多いです。